2015年03月20日

イセヒカリ発芽玄米ジュースを飲みました!

皆さん、こんにちは!
くまこ店長です。

先日、うさみ代表とデトックスの話をしていた時に、
以前にも作ったことがある「発芽玄米ジュース」のことを思い出して
有機栽培のイセヒカリ玄米で作ってみたらどうなるのか???と思って、
また作ってみることにしました。

前回は、販売されている有機栽培発芽玄米を使用して作ってみましたが、
今回は、イセヒカリ玄米を発芽させるところからスタートです。

発芽玄米を作るのは初めてでしたが、ネットで作り方を調べてみると
丁寧に写真入りで作り方を教えて下さっているサイトがあり、
参考にさせていただきました。
(参考サイト:ちまき亭さん http://www.h2.dion.ne.jp/~chimaki/ct/health/HGenmai.htm

【発芽玄米のレシピ】
・さっと玄米を水で洗う
・その後、清潔なフタのできるビンに入れ、綺麗な水を多めに入れる
・軽くフタをして、夏なら半〜1日、冬なら2〜3日常温に置く

これだけです!
実際作ってみて、とってもカンタンでしたよ〜。

参考させていただいたサイトにも「発酵する」と書かれてありましたが、
1日たったくらいでブクブク気泡ができてきて、においを嗅いでみると、
まるで日本酒の生酒のような、芳醇な香りが!!
お水に「素粒水」を使っているせいか、より発酵が進んでいる感じでした。

確かに、米ぬかや玄米の表皮には乳酸菌や酵母がたくさん住んでいますから、
玄米を水に漬けておくだけで発酵するのは道理だな、と思いました。

丁度2日で、玄米の胚芽のところからピっと芽が出てきました!
これで発芽玄米ジュースを作ってみます。

【発芽玄米ジュースのレシピ】
(参考:農文協「農家が教える季節の食卓レシピ」)

・ミキサーに発芽玄米4分の1カップと、ヒタヒタになるくらいの水を入れて5分回す
・その後コップ一杯の水を入れ、数秒回す
・お好みでハチミツなどの甘みを少し入れ、味を調整する

以上です!
これも、とってもカンタンです。

このジュースの特長は、
・玄米を生のままジュースにするので、含まれる栄養素や繊維、酵素などがそのまま摂取できる
・玄米が発芽しているので、吸収されやすい
・少量でも腹持ちがいいので、朝食にGood!

などですが、自分で発芽玄米を作る場合、長時間玄米を水に浸すので
ギャバが大量に増えるという利点もあり、血圧や血糖調整に役立ち、
また、脳細胞にスムーズに酸素を届ける作用もあるので、
すっきりリラックス効果も期待できます。

さて、飲んでみた感想です。(今回は甘みを入れずそのままにしてみました)

今回は、私達の大好きなイセヒカリを使用したので、どんな感じかなと思いましたが、
とてもスッキリしていて、ヌカ臭さなど微塵もなく、玄米ミルクという表現がピッタリの
ほのかに自然な甘みのある軽くてまろやかな美味しさでした。

そして、飲んだ時、ふわ〜っと身体に浸透していく感じで、
ギャバの効果もあるのか、とてもリラックスした気分になることができました。

繊維もたっぷり含まれているはずなのに、口当たりが本当にまろやかで、
これなら毎日でも楽しく飲めそうです!

うさみ代表も「これはぜひユニティハウスのカフェのメニューにしたいね!」
と、言っていました。

玄米と水とミキサーがあれば大変カンタンにできますので、
ご興味のある方はぜひ一度お試し下さい!


さて、ショップからのお知らせです。
身体を温めてくれるノンカフェインの穀物コーヒーが新商品で登場しました!

穀物コーヒーはいろいろ飲んできた私達ですが、
ご紹介する商品は、その中でも一番美味しい!と感じた逸品です。
お試し価格でご案内していますので、ぜひ一度お楽しみ下さい!

【ボッテガバーチ 有機穀物コーヒー】
http://unityhouse-onlineshop.com/SHOP/30040001.html
【ボッテガバーチ 有機穀物コーヒー たんぽぽ】
http://unityhouse-onlineshop.com/SHOP/30040002.html

【希望の春へ!キャンペーン実施中】
http://unityhouse-onlineshop.com/hpgen/HPB/categories/11315.html

ユニティハウス通販ショップもよろしくお願いいたします!
http://unityhouse-onlineshop.com/



posted by くまこ店長 at 23:17| Comment(0) | 食べ物のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月02日

手前味噌仕込みました!

皆さん、こんにちは!
お久しぶりのくまこ店長です。

昨日、我が家では、毎年恒例の「手前味噌」作りを行いました。
これでもう3年目(作るのは3回目)なのですが、
私たちのようなO型コンビでも、
毎年とっても美味しいお味噌ができるので
本当に作るのが楽しみなのです。

材料は、無農薬の北海道産大豆や国産有機米を使った麹、
それに今回ショップで新商品としてご案内しております
超強力な還元力を持つ天然焼き塩の「キパワーソルト」など
これ以上ないのではないかと思えるラインナップで作っているので
我ながらそれだけでもスゴい!と思うのですが、
最も素晴らしいと思うのは、発酵の力です。

仕込んで1年たったお味噌は、まるで3年くらい寝かせたような
熟成具合なのに、風味は上品で何とも言えないコクがあり、
本当に美味しいんです!

しかも、昨年のものは、麹を大目にしたためか、
麹の自然な甘みが強く、大変まろやかで感動!
これぞ手前味噌って感じですよね(笑)。

お味噌の仕込み自体は一日作業ですが、あとは途中様子を見るくらいで
ほったらかしでこんなに美味しいお味噌ができるんですから、
発酵の力ってすごいと思います。
ぜひ皆さんも、一度は味噌作りにチャレンジしてみて下さい!

ショップでは、先ほど書きました「キパワーソルト」の他にも
うさみ代表イチ推しのアリサンのグラノラを新商品でご案内しています。
お試し価格ですので、ぜひご利用下さいね!

【ユニティハウス通販ショップの新商品!】

キパワーソルト(卓上)
http://unityhouse-onlineshop.com/SHOP/30030002.html
キパワーソルト(袋)
http://unityhouse-onlineshop.com/SHOP/30030001.html
アリサン アップル・レーズン・クルミ・グラノラ
http://unityhouse-onlineshop.com/SHOP/20040001.html
アリサン セイブ・ザ・フォレスト・グラノラ
http://unityhouse-onlineshop.com/SHOP/20040002.html

【希望の春へ!キャンペーン実施中】
http://unityhouse-onlineshop.com/hpgen/HPB/categories/11315.html

ユニティハウス通販ショップもよろしくお願いいたします!
http://unityhouse-onlineshop.com/
posted by くまこ店長 at 14:41| Comment(0) | 食べ物のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

くまこ流そうめんチャンプル!

皆さん、こんにちは!
くまこ店長です。

私は、以前うさみ代表に「男性性と女性性のバランスをとるためにも、
料理も楽しくできるようになった方がいいよ〜」とアドバイスを受け、
20年ほど前から、料理にチャレンジするようになりました。

最初は慣れないので、とても時間がかかったり、
調味加減がわからず、妙な味になったりと大変でしたが、
今では段取りよろしく、楽しく料理を作ることができるようになりました。

良かったな、と思うのは、うさみ代表が私に得意料理を任せてくれたこと。
特に麺類に関しては、当初からうさみ代表が作ることはなくなり、
私に任せてくれました。

それからは、ちょっと凝り性なことも相まって、その麺類に関しては
自分で言うのも何ですがメキメキ腕をあげて、
今ではちょっとしたお店ができるのではないかと勝手に自負しております。
(うさみ代表には「くま料理の店だね!」と言われていますが・・・(^_^;))

その他、私の担当は、炒め物・揚げ物などの大雑把料理で、
煮物や和え物、鍋物など繊細な味付けが必要な料理はうさみ代表の担当になっております。
(うさみ代表は大鍋料理を得意としており、家にある大きなステンレス鍋で
おいしい鍋物や煮物、汁物などを大量に作り腕をふるっています)

さて、今日はショップサイトにも掲載しております「そうめんチャンプル」について。
(ご当地では、ソーミンチャンプルと言うそうです)

チャンプルは得意料理でして、夏場は頻繁に堅もめん豆腐とゴーヤで作りますが、
(車麩で作るフーチャンプルも美味しいです!)
そうめんチャンプルは最近手がけるようになりました。

そもそもそうめんをゆでてから炒めるのは「わざわざ」という感じで
あまり気が乗らなかったのですが、ある日そうめんが余った日がありまして、
(我が家で何かが余るということ自体希少なことなのですが、
その時はたまたま料理の全体量が多かった)
もったいないので炒めてみようと、自己流にゴマ油をひいて
余った薬味(生姜、ネギ、みょうが、青ジソなど)をゆっくり炒めて風味を出して、
水気をよく切ったそうめんを炒めて塩こしょうしてみたら・・・「これは旨い!」と、うさみ代表。
確かに、薬味(特に生姜)とゴマ油の風味が効いて、お酒の後にも喜ばれそうな
いい感じの一品になりました。

そこで、その後はキチンと自分のレシピにするために試行錯誤し、
完成しました!くまこ流そうめんチャンプルが!!

kuzusp2.jpg

ショップページもご覧下さい。
http://unityhouse-onlineshop.com/SHOP/20000001.html

レシピ・作り方はサイトの通りなのですが、苦労したのは炒め方。
我が家の場合二人ですが結構量を食べるので、水気を切った大量のそうめんが
だんだん乾燥してくっついてくるのをさばきながら炒めるのがフライパン上では困難だとわかり、
ホットプレートで炒めると広くて作りやすいことが判明。
それからは、焼きそばを作るようにそうめんチャンプルを作っています。

沖縄では、乾物(こんぶや麩など)や乾麺を保存食と考え
おいしいおかずを作るのが食文化になっているそうですが、
私たちも上手に取り入れて、合理的なレパートリーを増やしたいものですよね。

自己流の味付けなので(普通はサイトで調べたりするのですが、
最初に作ったのが大変おいしかったので、そのままです)
皆さんのお口に合うかわかりませんが、ショップの葛そうめんで、
ぜひ一度「くまこ流そうめんチャンプル」作ってみて下さいネ!


よろしければ、ユニティハウス通販ショップにもいらして下さいね!
http://unityhouse-onlineshop.com/




posted by くまこ店長 at 17:11| Comment(0) | 食べ物のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月30日

第9回 酵素食品について

こんにちは。

また間が空いてしまいましたが、
今回は前回に続き、酵素食品について書いてみたいと思います。

前回、酵素がいかに人体にとって重要なものであるかについて書きましたが、
今回は、実際に酵素がたっぷり含まれている食品を自分で作る、というテーマです。

我が家では、成美さんが主となり、
毎年、季節の「酵素液」(果物などに含まれる酵素がたっぷり含まれた液)を作っています。

最もお気に入りなのが、春に作る「梅酵素」と、秋に作る「柿酵素」。
旬の酵素を多く含む果物を、てんさい糖で仕込んで作ります。

作り方はとてもカンタンで、
梅酵素は青梅を、柿酵素は柿と柑橘などを原料に作ります。

梅はよく洗って、酵素が出やすいようにつま楊枝でつついて、
柿や柑橘は、酵素の多い皮ごと小さく切って、
砂糖を材料が全て漬かるくらい入れて常温で置きます。
(我が家は、オリゴ糖を多く含むてんさい糖の素朴な甘みが大好きなので、
それで仕込みます。粗糖だとミネラル分などが多くなり、過発酵しやすいと言われますが、
これまでそのようなことになったことはありません)

2〜3日たつと、浸透圧で液が上がってきます。
これを、マイ菌が付いた自分の手で1日1回よくまぜます。

これを繰り返していくと砂糖が皆溶けて、褐色の酵素液が出来上がります。
味わってみるともちろん甘いのですが、適度に発酵しているのと、
熟成した果実の風味が効いていて、とても奥深い味です。
半年くらい置くとより熟成して、何ともまろやかな酵素液になります。

自分の手で直接混ぜるのは、自分の手にいるマイ菌を同時に培養することで、
自分に合った酵素液を作ることが目的です。

我が家では、梅の時期に、梅酵素と、手で混ぜずに置いて作った梅シロップを
たっぷり作ります。(シロップは酵素液に比べ酸味が勝っています)
それらが夏に毎日大活躍するのです。

我が家では食事の時に、普段飲み物は健康茶を飲むのですが、
夏は、梅酵素か梅シロップを
炭酸水で割って、爽やかな「自家製梅ソーダ」を食事のお供にします。

甘酸っぱいのですが、やはりそこは梅のこと、
和食にはとても合うのです。

私はもうこれにハマってしまって、
梅ソーダを飲むのが毎日の楽しみになってしまいました。
ちょっと和風カクテル風でもありますので、
アルコールを飲まない方にもオススメです。

秋の柿酵素は、ほぼ酸味がなく、奥深い甘みがありますので、
成美さんはよく調味料として使っています。
特に、味噌と混ぜると、ものすごく身体にいい発酵食という感じになりますし、
田楽や和え物などに使うと絶品ですので、これもオススメ。

季節の素材を使ってマイ酵素液を作り、おいしく味わいながら体調管理をする・・・
なかなか楽しく実際的な健康作りと思いませんか?


自宅近くの田んぼの真ん中を走る夕暮れ時の農道にて。

130922_1737~01.JPG

上を見ると、電線がなく、広い空が本当に開放的です。
大和三山も見渡せ、お気に入りのスポット。
今年の奈良のヒノヒカリは豊作かな?

ここには夜中に満月を見に来たりもします。
ちなみにこれはそこで見た中秋の名月?

130919_2222~01.JPG

本当に奈良から見る月は素晴らしいの一言です。



木村 誠



posted by くまこ店長 at 22:03| Comment(0) | 食べ物のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月12日

第8回 酵母と酵素

更新に、少し間が空いてしまいました。

今回は、私も今非常に興味をもっている
酵母と酵素について書きたいと思います。

「酵母と酵素の違いって何ですか?」という質問がよくありますので、
整理する意味でも、ここでおさらいしておきましょう。

「酵母」は、普通に空気中にもいる酵母菌のことを指します。
生物学的には、単細胞の微生物で、
「発酵」は、酵母菌の生理作用であると言えます。(後述)

長い間、人間は、酵母菌の発酵の力を借りて、
健康に役立つ様々な食品を作り出してきました。
ご存知のように、日本でも、醤油や味噌、日本酒などの発酵食品が
今でも利用されていますね。
(但し、現状は、キチンと発酵させていない「速醸」という手法がありますので、
注意する必要があります。これは別の機会で)

それでは、「酵素」(エンザイム)とは何でしょう?
化学的に言えば
「生体で起こる化学反応に対して触媒として機能する分子(たんぱく質)である」
ということになるようですが、簡潔に言えば、
人を含めた生体の、消化から排泄までのあらゆる過程で関与していて、
生体が物質を変化させて利用する「生化学反応」上で欠かせないものであると言えます。

よく知られているのがジアスターゼなどの「消化酵素」で、
食物が消化される状態になるまで「変換」を行ってくれる非常に重要な物質です。

それ以外にもたくさんの酵素がありますが、
人体で作れる酵素は一部で、
その他は食品から補給することになります。
不足すると、体内に不都合が生じることになるので、
日ごろから豊富に酵素を含む食品を食べることが重要です。


さて、「酵母と酵素の関係」です。
酵素は酵母が発酵を行う際に作られる代謝物であるということです。

これは非常に重要なポイントです。
ここまで書けば、生きた酵母を多く含む食物を食べることが
いかに重要であるかということがおわかりいただけると思います。

弊社の成美さんは、発酵食品をとても重要視しています。
例えば味噌汁は、夏は暑いので避けがちですが、
暑い日でもおいしく食べれるよう、
「冷や汁」(濃い味噌汁を作って氷で冷やす)を作ります。

また、今の季節なら、生味噌におろし生姜と手作り酵素を混ぜて
冷奴のタレにして食べたり・・・

一部の酵素を除けば、若干熱に弱いので、
生のまま発酵食品を食べることは、
たっぷりの酵素を摂取できるということにつながるので、
生味噌をメニューに取り入れるのは大変おすすめです。

ただ、味噌も、熱処理したり酒精を入れたりして
発酵を止めているものは、
酵母も機能していませんのでおすすめできません。
味噌にしても醤油にしても日本酒などの発酵酒にしても
できるだけ非加熱のものを選ぶことが重要です。

次回は、梅酵素や野草酵素などの
「酵素食品」について書いてみたいと思います。


我が家では、成美さんのブログでも書かれています通り、
現在「手前味噌」仕込中です♪

miso1.JPG
(仕込み中の味噌)

自分たちの手で味噌を作り
発酵のプロセスを見ていくことは、
とても貴重な体験だと感じますし、
何より本当に興味深いです。

もっともっと身近に「発酵」とお付き合いさせてもらって
元気に健やかに過ごしていきたいと思っています。


木村 誠
posted by くまこ店長 at 21:46| Comment(0) | 食べ物のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日

第5回 イセヒカリをいただきました

皆様、2013年をいかがお過ごしですか?


遅くなりましたが、今年1回目の通信です。


先日、プロジェクトのルカさんからいただいた
「イセヒカリ」(三分搗)を夕食にいただきました。


これまでその名は聞けど、イセヒカリを食べるのは
もちろん初めての体験です。


ルカさんからのメッセージで
イセヒカリは硬質米ということで、
いつものお米より長い時間水に漬けて炊飯開始。
(ちなみに、なるみさんがこのお米のとぎ汁で、発酵液を作っています。
詳しくは、近々アップされるなるみさんのブログをご覧下さい!)


炊飯終了の時間が近づくと、ほのかに香ばしいような
とてもいい香りがしてきました。


炊き上がったイセヒカリは、こんな感じです。
130218_1855~02.JPG


食べてみると、いわゆるコシヒカリ系のお米とちがって
軽くてふんわりした感じ。
風味も、どこか懐かしいような、
とても素朴で美味しいお米でした。


これを機会に調べてみると、
イセヒカリは、伊勢神宮の神田にて、突然出現した新品種だそうで、
病害にも強く、台風が来ても倒れず、収量も圧倒的に多いとのこと。


最近、日本で栽培されるお米は、
モチモチしたたんぱく質(アミロース)の少ない
コシヒカリ系のお米がほとんどですが、
(これはこれでまたとても美味しいのですが)
このイセヒカリは、以前好まれていた「旭」「日の丸」と言った
今では幻のお米の豊かな風味をたたえているそうです。


調べていくうちに、こんな素晴らしいお米があるなんて!
と思わずにはいられませんでした。
無農薬で育てやすいし、収量も良く、風味も良いとなれば、
イセヒカリが今後の日本の米栽培を
根本から変えてくれるかもしれませんよね!


お米の新品種は、政府の管理下に置かれて研究されていますが、
このイセヒカリは、突然勝手に?伊勢神宮の神田に生えてきてしまったので、
行政は関与しておらず、今は草の根的に栽培・流通が行われているとのこと。
まさに豊穣の象徴、天照大神からの授かりものと言うにふさわしいお米です。


おいしいごはんをいただきながら、
何だかワクワクしてきてしまった私でした。
イセヒカリとのご縁を与えて下さったルカさんには、心から感謝です。
ありがとうございました。


今年も、地道に日本の主食を支える米作りのように、
着々とプロジェクトを推進していきたい、
改めて決意をした私でした。


遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします!


木村 誠


posted by くまこ店長 at 22:56| Comment(2) | 食べ物のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。