2015年06月20日

イセヒカリ麹食品プロジェクトが発足しました!


皆様、またまたごぶさたしておりました。
ユニティハウス通販ショップのくまこ店長こと木村誠です。

突然ですが、今回より、ユニティハウスプロジェクト内に発足しました
「イセヒカリ麹食品プロジェクト」について当ブログでご紹介していきたいと思います。

これまでこのブログでも度々「イセヒカリ」というお米の
可能性について書かせていただきました。

イセヒカリというお米に可能性を感じ注目しているのは

・日本の豊穣の象徴である天照大神の伊勢神宮の田で発見された「神の米」である
・驚異的なトランスポゾン(動く遺伝子)の性質があり、
 お米自体が高エネルギーであると考えられる
(これについては以前当ブログに書かせていただきました 
 http://unityhouse-column.seesaa.net/archives/201411-1.html
・炊いて食べると、他のお米に比べて軽くて胃がもたれない
・甘酒に醸して食べると、ホッとリラックスして体調が良くなる

等の点なのですが、この間、イセヒカリをめぐって、様々な動きがあり、
とうとう「イセヒカリ麹食品プロジェクト」が発足しました!

この件については、うさみ代表もブログで書いていますので、
そちらもぜひご参照下さい。(http://natural-business.seesaa.net/


以下、ユニティハウスプロジェクト内で回覧した報告の一部を掲載します。

イセヒカリの手作り麹を、和歌山でMIRSという機械で波動測定を行われている方に依頼し、
全12項目について波動値を測定していただいたところ、
全てにおいて高い値を示す結果となりました。
特に、ストレス、心臓、肺、すい臓、大腸などが高く、その他の項目もほぼ全てにおいて
部位に対し有益である、という結果が出ています。

もともとイセヒカリというお米は、トランスポゾン(遺伝子が動き、性質が変化する)という
性質が認められており、非常に高いエネルギーを持っていると考えられています。
そのお米を、天然の抗生物質と言われる麹で醸すことにより、
非常に有益な食品になる可能性を秘めていると考えており、
波動測定の結果は、その根拠になるのではないかと思っています。

その後、うさみ代表が自作のイセヒカリの麹を手作りで甘酒にしてくれたのですが、
食べると、まず懐かしい甘みに癒され、その後じわ〜っと体に浸透していき
体調も整えられていくような不思議な気分になります。

以前から麹に注目していて、麹自体をやわらかく食べやすく加工したものを
商品化できないかと考えていたのですが、
うさみ代表が「滋養食としてもいいかも」と言っていたのが深く印象に残っていて、
以前プロジェクトメンバーの方からいただいた有機JAS認証の甘酒を念頭に
いつしかイセヒカリの麹を手軽に食べられる甘酒にしたら、
それを食べて元気になる人がたくさんいるのではないかと考えるようになりました。
(いただいた甘酒は濃厚なタイプですが、チューブ的なものに入っているため、
食べたい時にスプーンに出して、そのままいただくことができます。
大変甘く、その甘さも砂糖によるものとは異なり本当に自然で、
とても印象深いものでした)

このような経緯を経て「イセヒカリの甘酒を商品化する」というテーマにたどり着いたのでした。

次に、イセヒカリの甘酒をどのようにして商品化するか、ということを考え始めました。
原料のイセヒカリは?麹や甘酒は誰に作ってもらう?資金は?
何度も困難な気分に陥ったのですが、
うさみ代表と一緒にその商品が出来上がった嬉しさを感じながら
じっくり考えていると、少しづつ不思議な引き寄せが発動しました。

その後資金を含めた事業展開について考えていたのですが、
ふと以前「クラウドファンディング」について調べたことを思い出しました。
クラウドファンディングとは、インターネットのサイト上で自分の夢をプロジェクト形式で提案し、
それを見た支援会員の方が一口形式で資金提供を行う、という仕組みです。
この仕組みを通じて、イセヒカリ甘酒プロジェクトの夢を、日本の様々な方々とシェアできたら・・・
この考えは自分にとってとても楽しく素晴らしいものに思えたため、
うさみ代表と話し合った末に、私が最も自分達と縁があると感じた「READY FOR」という
日本で最初に立ち上がった言わば老舗のクラウドファンディング・サイトに、
とりあえずプロジェクトの登録をすることにしました。
(READY FOR https://readyfor.jp/

審査結果は「OK」!

その後、商品化の予算や実現性を考えるために、
私達に縁のあるイセヒカリの生産者や甘酒を作って下さるところを引き寄せるステップに入りました。

実は、以前からネット上で見つけて実際取り寄せて頂いていた
奈良の有機JAS認証のイセヒカリがあって
やっぱり原料にするなら奈良のものがいい、と考えていたので、
生産者の田村耕一さんに電話してみました。
(ここに至るまでいろいろとあったのですが、それはまた別の機会に・・・)

後から考えれば笑い話になるような激しい展開?の末、
田村さんには「そういうことなら何でも協力するよ」と
おっしゃっていただくことができ、うさみ代表と
生産地(春日山山中)を訪問することになりました。
※現時点で、既に訪問しておりますが、そのご報告は次回に・・・

田村さんご自身は超絶に米作りにこだわりと持論を持たれておられる方で、
(正直言って、奈良にこんな凄い生産者の方がおられるとは今まで知りませんでした)
品質的には非常に高いレベルのお米を作られておられます。
ご自身で育てられた稲から採取した種籾(自家採取)からのみ栽培しておられ、
イセヒカリは「原種に近い米」ということで、非常に大切にされていることを聞き、
ご縁があればぜひご協力いただきたいと思っています。

その後、甘酒の製造について考えました。
当初は、まず奈良の麹屋さんをあたろうかと考えていたのですが、
前述しましたメンバーの方からいただいた甘酒のことがとても印象に残っていたため、
その生産者を再度調査しました。
皆さんもご存知かと思いますが、そこは福井の「マルカワみそ」さんというところで、
(マルカワみそ http://marukawamiso.com/
日本で始めて「蔵つき麹」を復活され、味噌を作られている生産者です。

現在麹を製造しているところは全国各地にありますが、
麹自体はパンのイーストのように、単一菌を純粋培養したものを購入して
麹を作っているところがほとんどのようなのですが、
マルカワ味噌さんは、自然に存在する麹菌で醸造することの重要性に気づかれ、
日本では既に滅びてしまっていた貯蔵する蔵に自然に存在する麹菌(蔵つき麹)を
使って味噌を醸造する技術を初めて復活させた味噌屋さんとして有名です。

その蔵つき麹で既においしい甘酒を作られているマルカワみそさんなら
非常に質の高い自然な麹を作っていただくところから、
甘酒にするところまで製造していただける!と考え、
思い切って指定米による甘酒の委託製造が可能かどうか聞いてみることにしました。

そうしたら、長男の河崎さんから直々にご連絡があり「できますよ」とのこと。
予算も同時に出して下さり、一気に商品開発のメドと費用の概算を出すことが可能になりました。

ここまでがこれまでの経緯です。
エイブラハム的に、製品化の楽しさに意識を集めながら考え、
引き寄せが発動した結果なのかなと、とても嬉しく感じています。

(後略)


以上、転載させていただきました。
このエイブラハム的引き寄せの展開に、とてもドキドキワクワクしております。
その後、さらにプロジェクトは実現に向けて発展しているのですが、
続きは次回また書かせていただきますね。

「望む方向へ向かう流れ」に乗って、
このプロジェクトが大きく発展していくことをとても楽しみにしています。

また、イセヒカリにご興味のある方と共に、このプロジェクトの拡大のプロセスを
楽しみたいと思っておりますので、お問い合わせ等ありましたら、
ユニティハウスプロジェクトまでお気軽にご連絡下さい。お待ちしています!
(ユニティハウスプロジェクト事務局 
 http://www.unityhouse-project.com/jimukyoku.htm


写真は、イセヒカリの手作り麹です。
ここから夢が広がっていきました。

P1010008.JPG

posted by くまこ店長 at 22:49| Comment(0) | イセヒカリ麹食品プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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