2014年12月31日

年末に寄せて

皆さん、こんばんは!
くまこ店長です。

今年は、ユニティハウス通販ショップを開店することができ、
大変有意義な一年でした。

当店をご利用いただきまして、心から感謝しております。
本当にありがとうございました。

当店は、うさみ代表や私が日ごろからこよなく愛用し高く評価している
商品のみをご紹介しておりますので、
ご購入いただきましたお客様から感謝の言葉をいただいたりすると、
自分のことのように嬉しくて、思わず小躍りしそうになります(笑)。

当店の活動は、私たちユニティハウスプロジェクトが
ユニティハウスの実現を許容・可能にする活動でもあります。
皆様と商品を通じて今3次元にいることの素晴らしさを共有しながら、
夢実現に向けて着実に進んで行きたいと思っております。

本年は、大変お世話になりまして、ありがとうございました。
来る2015年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

皆様にとって、来年も素晴らしい一年でありますことを
心からお祈りしております。

ありがとうございました。

ユニティハウス通販ショップ
http://unityhouse-onlineshop.com/
posted by くまこ店長 at 23:49| Comment(0) | ショップ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月30日

イセヒカリの麹作り(その2)

皆さん、こんにちは!
くまこ店長です。

前回に引き続き、イセヒカリ麹の製造秘話?について書きますね。


いよいよイセヒカリの麹を手作りすることになりました。
初めてでちょっと不安でしたが、リラックスして臨みました。

先生は、前回リンクさせていただいた「もやし工房」さんです。
http://www.moyashi-koubou.com/blog/%E7%B1%B3%E9%BA%B9%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9/

用意したものは以下の通りです。

・イセヒカリ1kg(玄米を五分に搗いたもの)
・種麹10gくらい(ネットで購入)
・米袋(イセヒカリが入っていた袋をそのまま使いました)
・ザル
・温度計(蒸したお米の温度を計る)
・蒸し鍋(いつも使っているステンレスの大鍋+鍋底に置く蒸し用の台)
・タオル(蒸し鍋のフタにかぶせて水滴が落ちないようにする)
・毛布(いつも使っている綿毛布)
・ホームこたつ

麹のエサにする米は白米の方が麹が食べやすくていいそうなんですが、
いずれ玄米麹を作りたいと思っているので、うさみ代表と相談して
間をとって五分搗きの米にしてみました。

種麹は、通常は1kgに対して2gなんだそうですが、
調べた先輩のサイトを見ると、皆さん「初心者は大目が失敗しないコツ」と
書かれていましたので、10gくらい(目分量)用意しました。
て言うか、10gって多すぎですよね(笑)

麹を育てている間は通気性と保温性が良いところで保管するのが良いということで
これももやし工房さんオススメの米袋を使うことにしました。

米は蒸すことになるんですが、1kgのお米でも結構量があるんですよね。
普通の蒸し器では小さいと思います。
ウチは、常日頃うさみ代表が大鍋で料理を作りますので、
その鍋に、市販の蒸し用台を入れてやってみました。
1kgの米には丁度いい感じでした。

一般的には、麹の育成は、気温が40度くらいに安定する「室」で保管するんですが、
我が家にそんなものはありませんので、米袋の麹を毛布でくるんで、
普通のホームこたつを稼動させてそこに入れておくことにしました。

用意したものは以上です。

それでは、工程を。

まず、イセヒカリを蒸します。
お米を普通によく研いで洗い、ザルに入れて水気を十分切ります。

洗ったイセヒカリです
P1010002.JPG

蒸し時間は1時間くらいが妥当と指南されていたので、私もそうしました。
待つこと1時間・・・

蒸しあがったお米をつまんで食べてみましたが、ちょっと硬いかな・・・

蒸しあがったお米は、温度計を差して60度くらいになるまで冷まします。
(60度を越えると麹菌がお亡くなりになってしまうそうです)
そのお米を、キレイに拭いたテーブルに広げて種麹をふりかけ、
全体を手で混ぜるようにしてまぶします。
ベタつくかと思いきや、結構スムースに混ぜられました。

テーブルに広げ種麹を混ぜ込んだイセヒカリです
P1010003.JPG

満遍なく種麹がまぶされた蒸し米を、米袋に入れます。
普通に入れるだけです。

米袋には、開き口を巻き針金でしばるようになっていると思いますので、
普通に米を保管するように、口を閉じます。
そのままだと袋が大きいので、お米をくるむように巻き込んで
その上に毛布を巻きます。

これをホームこたつに入れて、お米が大体40度くらいになるように維持するんだそうですが、
いちいち温度を計るのは面倒くさいので、こたつに放り込んでおきました。

日程的にはこんな感じです。

@こたつに入れて大体24時間保温する
A袋を開けて麹菌が満遍なくまざるように米を手で混ぜる
Bその後再度24時間こたつで保温する
C再度米を手で混ぜる
D様子を見ながらこたつで保温
Eころあいを見てこたつから袋を出し、冷却をする

麹がついてきたお米です
P1010004.JPG

これでできあがりです!

通しで5日ほどかかっていますが、実働は2時間くらいで
最初の蒸しと種麹の混ぜ込み以外は大したことありません。

今回作ってみて大変驚いたのは、種麹を混ぜ込んで保温し始めた時に、
多分種麹の量が多かったためだと思いますが、
パンを発酵させた時のような強い酵母の香りが部屋中に充満していたことです。

香りの事を全く考えていなった私とうさみ代表は
その事態に大変驚いていたのですが、最初の強い発酵が収まると
そのにおいは収まり、だんだん甘酒のような
いわゆる麹の香りに変っていきました。

さあ、記念すべきイセヒカリの麹ができあがりました!

完成したイセヒカリ麹です
P1010008.JPG

見た目には、乾燥麹のような出来ばえですよね。
食べてみたら、やっぱりちょっと固めでした。
甘い香りが大変良くて、麹を自分で作ったんだな〜と感慨深かったです。

後から思ったのですが、イセヒカリは硬質米なので、
最初の蒸し時間をもっと長くとった方がもっとやわらかく仕上がったのかなと。
次回作る時は、1時間半くらい蒸してみようと思います。

できあがったイセヒカリ麹で、早速うさみ代表が甘酒を作ってくれました。
甘酒作りって、温度管理が大変だし、時間もかかるので結構手間なのですが、
うさみ代表は既に熟練していて、毎回大変おいしい手作り甘酒を作ってくれます。

おいしそ〜うな甘酒です
P1010010.JPG

完成した「イセヒカリ麹甘酒」を味わってみたのですが・・・
もうこの世のものとは思えないさわやかな風味で、
甘さも十分なのですが、後味がそれはそれはスッキリしていて
食べた途端に体中の気がニュートラルになって癒されたような気がしました。

近いうちに、この麹や甘酒を波動測定してもらおうと考えています。
きっと美容や健康に役立つ素晴らしい波動を発しているのではないかと
ワクワク楽しみにしています。

随分長くなってしまいましたが、イセヒカリ麹作り、
楽しんでいただけたでしょうか?
また作りたいと思っていますので、その時もまた書きたいと思います。

ありがとうございました!


posted by くまこ店長 at 17:00| Comment(0) | イセヒカリ麹について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月17日

イセヒカリの麹作り(その1)

皆さん、こんばんは!
ユニティハウス通販ショップのくまこ店長です。


今日は、イセヒカリ米を使った手作り麹のことについて書きます!


以前からこのブログでも書いておりましたように、
イセヒカリというお米の可能性に着目しておりましたくまこ店長とうさみ代表は、
このイセヒカリを、同じく発酵の可能性という観点から注目していた麹にしたら
どんなすごいものになるのだろう??と感じていました。


何せイセヒカリは、伊勢神宮は天照大神のエネルギーを受けたお米ですし、
麹は古くから日本人の健康を支えてきた伝統ある発酵技術であり、
「天然の抗生物質」と言われるくらい、免疫力アップに役立つものです。
これらが組み合わされば、きっと相乗効果で素晴らしいものになるに違いない!
そう考えると、未知の可能性にすごくワクワクしておりました。


その麹を食べやすくした食品を独自開発して、ユニティハウスの看板商品にしたい!
との希望がムクムクと育っていたある日、くまこ店長は
「まずはイセヒカリの麹を自分で作って食べてみたい!」と思いつきました。


でも、麹なんて手作りできるのかな〜、何だか大変そうだな〜と
ネットでいろいろ調べていると、なんとなんと麹を手作りされている方が
詳細を写真入りでアップされておられました!

<参考サイト>
http://www.moyashi-koubou.com/blog/category/foods/
もやし工房さん、ありがとうございました!


そこで、麹を作るために、パンのイーストのように麹菌のみを純粋培養した「種麹」
(いわゆるスターターというものですね)があるということを知りました。


探してみると、京都の古くからの麹製造会社さんが種麹をネット販売されていたので
(今は何でもネットで購入でいるんですね〜)
早速ゲットして、イセヒカリの手作り麹を作ってみることにしたのです。


と書くと、思いついてすぐに実行したようですが、
くまこ店長は、以前波動測定(注)していただいた時に「グズ波動」が出ていたように(笑)
実際に実行するまでちょっとグズグズしていたのですが、
うさみ代表の叱咤(笑)や、ユニティハウスプロジェクトの方の後押しもあり、
やっとこさ「えいやっ!」と作業にこぎつけることができました。

 注・・・波動測定していただいたのは、IHMさんです。
 代表であり波動の第一人者の江本勝さんが、先日急逝されました。
 くまこ店長のFBに友達登録していただいた矢先の出来事でした。
 心からご冥福をお祈りいたします。


何せ手作りで麹を作るのは生まれて初めてなので、
当初はいろいろと不安もあり思案もしましたが、
とにかく失敗を恐れずザクっと作ってみよう!と
以下の方針を決めました。

1、本来ならば玄米麹を作ってみたかったのですが、
  白米の方が麹がつきやすいとのことでしたので、間をとって
  いつも食べている5分つきに精米して作ってみることにしました。

2、初心者は、種麹は分量を倍くらいにするといいとのことでしたので、
  5分つき米ということもあって、多目にしてみることにしました。

3、本来は室(ムロ)みたいな保温する場所をこしらえるといいとのことでしたが、
  湯たんぽや電気アンカでも良いとのことだったので、
  ホームごたつでやってみることにしました。

などなど・・・

さてさて、手作り麹の運命やいかに・・・(次回に続く)


材料のイセヒカリの5分つき米です。

P1010002.JPG

このおいしそうなお米が、ちゃんと麹になるのか!?
乞うご期待!!


posted by くまこ店長 at 22:30| Comment(0) | イセヒカリ麹について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月05日

珪素(けいそ)について

皆さん、こんばんは!
ちょっとごぶさたの、くまこ店長です。


今日は、最近少しづつその重要性が認識されてきた
「珪素」について書いてみたいと思います。


珪素は、もともと身体にある微量ミネラルで、体の器官に必要な必須栄養素の1つです。
珪素は太古より地上に存在する地球上で酸素に次いで多い元素と言われています。
まだわかっていないことが多いミネラルですが、太古から存在する珪素は
生命誕生や進化に大きな役割を果たしたのではないかと考えられています。


体内に含まれる珪素の主な働きとしては、肌の保湿、骨や毛髪、爪、コラーゲンの再生
などを手助けしてくれていることです。
特に、肌の弾力を保つエラスチンや、保湿成分であるヒアルロン酸と結びつき、
強い肌を作ってくれる作用があるので、スキンケアには欠かせない成分とされています。


また、カルシウムの代謝にも重要な関わりをもっていると考えられているため、
珪素の役割は非常に大きいと言えます。


また、珪素は血管の生成にも大きく関与していると考えられているため、
動脈硬化の予防にも効果があるのではないかと言われています。
現に、動脈硬化の症状を持たれている方は、体内の珪素量が大変少ないそうで、
今後のさらなる研究が期待されます。


珪素は体内に存在しますが、日常的に食事などから補給することが望ましいので
(一日に消費する珪素量は、1日に10〜40mgと言われています)、
日頃から珪素を多く含む食品(穀類、野菜、海草、貝類)を多く食べたいですね。


最近の野菜は品種改良の結果、含有珪素が減少しているとも言われているので、
珪素を多く含む食品を知っておき、食生活に活かしていきたいものです。
一般的には、穀類はきびなどの雑穀や大麦、小麦などの麦類、
米ぬかを含む米(玄米や分つき米など)、野菜はじゃがいもが断然多く、
赤カブやアスパラ、南瓜や人参など、海草・貝類なら青海苔やひじき、わかめ、
はまぐり、あさりなどに注目しましょう。


お茶(茶葉)も珪素が多い食品として知られています(一般的には100g中5mg含有)。
茶葉を微細粉末化しそのまま摂取することができる
「屋久島八万寿茶園のグリーンティ」は、有機JAS認証の有機無農薬栽培茶で、
安心して召し上がっていただけますのでオススメです。
詳しくは店舗ページをご覧下さい!


「有機屋久島茶」
yakushimagreentea0.jpg

http://unityhouse-onlineshop.com/SHOP/80000001.html


「屋久島グリーンティ」
yakushimagreentea0.jpg

http://unityhouse-onlineshop.com/SHOP/80000002.html



posted by くまこ店長 at 21:52| Comment(0) | 自然のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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